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はんこの選び方

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印材について

お客様が商品を購入されるときに、いくつか選択して頂ければならない項目がございます。印材、印面のサイズ、彫刻方法。
これらは価格にも関わってくるものです。次に価格は変わりませんが、はんこの顔ともいえる印影を左右する書体です。
また彫刻内容は苗字だけなのか、姓名共に入れるのか、などなど。
多くのお客様にとって何が自分の求めているものなのか、予備知識の無いままに、判断・選択するのは難しいことではないでしょうか。
しかしひと通り読んで頂ければ、その上でご自身の好みやご予算、
使用目的・使用頻度に合わせて、満足ゆく「はんこ」をお選び頂けると思います。
「世界にひとつのはんこ」に皆様が出会えることを願って。

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黒水牛とは

黒水牛 印材 実印 銀行印.jpg

 

漆黒の印材で、強度があり磨耗しづらい上に、繊維質独特の粘りもあり彫刻に適しています。

また油にも強く、朱肉による侵食がないので長くお使いいただけます。

牛の角は毛やひづめなどと同じ硬タンパク質(ケラチン)が主成分の角質で、

オランダ水牛(牛角)と同じく繊維質で印材として高い品質を持っています。

 

またオランダ水牛(牛角)に比べて、安定して供給できる為、品質の高さやイメージに比べ、大変お得な価格となっています。

 

主に東南アジアから輸入された水牛の角を使用しています。

 

実印・銀行印・認印に限らず、迷ったら黒水牛を選んでおけば間違いない。

と言っても良いほど、安定感のある印材です。

 

注意点としては乾燥すると稀にひび割れすることがありますので、長く使わないときは椿油を塗ると予防になります。

また稀に虫が食うことがあります。長く使わないときは印章ケースに入れて防虫剤で防いでおけば安心です。