河合祥子

雲中白鶴

2つ目の『雲中白鶴』を彫っています。

雲中白鶴とは、世俗を超越した、心の清らかな人のたとえ。

白い雲の中にいる白い鶴のことで、心が清らかで、気高く立派な人物をたとえた言葉。

 

1つめの雲中白鶴を彫ったのは5年前のパリから帰っての作品。

色んな想いがあり作成しました。

 

この作品をもう一度彫って欲しいというお話をいただき、またあの時と違った想いで彫らせていただいています。

 

出来上がりは同じようになるでしょうか?

とっても楽しみです。