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印章の歴史~おおまかに~

印章の発祥は紀元前5000年頃のメソポタミア(現在のイラク)と言われています。

それがシルクロードを通じて中国に渡ったのが紀元前1400年頃(殷の時代)と記録されています。

そして日本にやってくるのが西暦57年頃、「漢委奴國王」と印面に刻まれたあの金印なのです。

しかし、日本において作られたのは西暦640年頃(持統天皇の時代)に神事において使われたものが最初ではないかと言われています。

その後西暦690年、文書と手続きを重視した大宝律令の制定によって公文書への印章の使用が定められました。

一方、江戸時代には商品・貨幣経済の発展により一般に印章が普及しました。その為、町民や農民は印鑑を名主や町役人に届け出ることが義務付けられました。

明治に入り、政府は1873年10月1日の太政官布告により役所に登録を済ませた印章(実印)を証書に使用する事を法的に定めました。

これが現在に至る印章登録制度です。